Smiley チャリティ

40年以上に渡り、世界で最も認識されているアイコンのひとつ、Smileyは、ハッピーとポジティブを世界中に広めることに取り組んできました。 楽しさとハッピーの同義語であるSmileyは、“世界をもっとハッピーな場所にする”ことに専心した非営利組織を中心に置いています。 SmileyWorld Associationは、2005年に創設され、その後 2015年にSmiley Fund となりました。これはSmiley CompanyとグループSOS(http://www.groupe-sos.org)との協力によるものです。 これらは共に、あらゆるタイプの社会的な孤立に対し積極的に活動しています。主な目標は、恵まれない人々を助けることで世界中を団結させることです。 Smiley Fundは、教育、社会的統合、住宅供給、ヘルスケア、持続可能な発展、フェアトレード、国際的団結に関与しています。

Smileyのプロジェクト

Up campus

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2014年4月、SmileyはグループSOSとUp Campusという名のプロジェクトを共同設立しました。これは「社会革新者や今日の社会に前向きな変化をもたらしたいと望む人たち」のためのソーシャルネットワークで、個人がそれぞれの規模で「明日の世界を創作する」ための行動を起こすことができるようにするものです。目標:ソリューションの提案・開発、そして社会的に革新的なイニシアチブの特定に取り組みたい人たちを団結させることです。

 

このネットワークはフランスに1万人の会員を擁し、現在世界的な成長を求めています。初年度で400を超えるプロジェクトが提案されました。 そのうちの15の革新的な提案はすでにUp Campusの支援を得ています。たとえば、隣人達との間で物を共有するプラットフォームを提供することで、協働的な経済トレンドの波にのるSharevoisinsや、社会的企業に投資するプラットフォームで、Up Campusからの支援を受けて以来、活動が3倍になったWedoGood、再生素材で個人用の家具を製造しているUpCyclyなど...

プラットフォーム内のプロジェクトのためのソーシャルネットワーク開発や、金銭的サポートを提供する支援だけでなく、SmileyはUp Campusを世界的に発展させる重要な役割を果たしています。 世界で420万を超える人々がフォローするソーシャルメディアと、世界中で97%のブランド認知を持つハッピー革命の支持者として、Smileyは、フランスで年末に、そして他の国々では2016年初頭に、6ヶ月毎に « ハッピーを広めて強力な社会的インパクトを生み出す » 行動のきっかけをリードしています。

 

SmileyとUp Campusは、世界中から社会起業家を招いています。http://up-campus.orgにアクセスして、世界をより良い場所にするこの唯一無二の機会に参加してください。

Smiley & up campus

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フェアトレード

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Smileyのフェアトレードプロジェクトは、第三世界の地元生産者コミュニティを支援する、100%非営利製品で構成されており、フランスを拠点にする小売店Altermundiをはじめ、数百店ものストアで販売しています。 グループSOSがサポートし、Friends InternationalがLa compagnie du commerce equitable(LCCE)とともに管理を行うこのプログラムは、第三世界の国々のアーティストや職人の小規模グループと共に働くために、7年前に立ち上げられました。 特に、Smileyのフェアトレードの取り組みは公正な実施と同時に、通常のフェアトレード製品では連想されないスタイリッシュでモダン、欲しくなる商品の創造を奨励・促進しています。 Smileyのフェアトレード製品はそれぞれ独自のストーリーを持ち、サポートする理由があります。

フェアトレードとは?

フェアトレードとは、対話や透明性、尊重に基づく取引を行うパートナーシップで、国際取引において高い公平性を求めるものです。 より良い取引条件を提案し、重要視されていない生産者や労働者の権利を確保することにより、持続可能な発展に寄与します。 フェアトレードは単なる取引以上の意味があります: 世界の取引におけるより高い公平性を可能にします。 従来の取引ルールや実践において変化の必要性を強調し、人を最優先にしていかにビジネスを成功させられるかを示します。

ブルキナファソ

SWAは価値あるLukare Associationのプロジェクトを支援しています。 ワガドゥーグーを拠点にするこの協会は、ブルキナファソの若者の芸術表現を通してアフリカ文化を広めています。 Lukareのアーティスト達は、家具や装飾品、アートワークを制作しています。 また若手アーティストのプロジェクトも運営し、この地域の芸術の才能を育んでいます。 これは、適切な環境とサポートの下で、伝統的で創造的なアートやデザインがいかに繁栄できるかを示すひとつの例です。

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コロンビア

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コロンビアは長年に渡り、多数の課題に直面してきた国です。 それが地元の人々の発展や成功にとって、フェアトレードの実践や慈善プロモーションが大変重要な理由です。 SmileyWorld Associationは、天然資源を使って焼き鍋や装飾品を生産している「La Chamba」など、コロンビアの多数の独自のプロジェクトを支援しています。 ワークショップ「The Pottery」では、アンデスで陶芸や陶磁器類を生産しています。 「Sapia」プロジェクトは、タグア(ヤシの実)やオレンジピールを使って作られたジュエリー専門のハンドクラフトの企業によるものです。 このように想像力と機知に富んだイニシアチブをサポートできることに誇りを持っています。

ホンジュラス

SWAはホンジュラスの山々で行われているAtulosワークショップを支援しています。 慈善的な寄付金に支えられているAmbos Foundationは、金属や木材、天然繊維を使って家具や装飾的な陶磁器製品を創造・製造しています。 これらの製品の売上がホンジュラスの貧しい子供たちの教育や食事、お年寄りの世話に役立てられています。

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